今後の展示のご案内
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松尾摂子・鈴木努・鈴木亜以展
各務原で制作される陶芸家 松尾摂子さんと、静岡に工房を構える硝子作家 鈴木努さん・亜以さんご夫妻による三人展です。松尾さんのうつわに描かれた草花や動物たちを眺めていると、不思議な物語の世界に誘いこまれ、想像は器面を360°くるくると楽しげに展開していきます。そんな世界観の続きを、しゃぼん玉のように軽やかに、夢見心地に想像させてくれるのが鈴木さんご夫妻の作品たちです。硝子の特性を見事に造形へと転化させ、自然な佇まいで傍らに寄り添ってくれます。陶と硝子の競演をこの機会にぜひ、ご高覧ください。【作家在廊日】 松尾摂子:11/7(土) -
冬の贈りもの展
2026年の最後を締めくくるギャラリー「宙」の企画は、陶芸:野村絵梨花さん、陶アクセサリー:ののむらみなみさん、木工:藤野智朗さん、焦がし絵木工:ieさんによる4人展です。この冬、たいせつなあの方に、一年がんばった自分に贈りたい、ほっこりあったかかわいい、幸せな気持ちにさせてくれる作品たちが並びます。この機会にぜひご高覧ください。 -
寿ぎの酒器展
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精炻器展vol.18
製陶技術・技法の盛衰が激しい美濃の産地で、三十数年ぶりに復活した工芸的装飾のやきもの「精炻器」。黄みを帯びたきめ細かい肌に、化粧掛けの多彩な技法で装飾した器は、手仕事の温かみとレトロな雰囲気が魅力です。食器やインテリアなども多数展示いたします。期間中には実演も予定しております。ぜひご高覧ください。◆主催:精炻器研究会(アダチノポタリ・鵜飼菜月・曽根洋司・田川裕之・田中志保・中根陽子・日比野衣里・ふくべ窯)












