展示のご案内※展覧会の日程等を調整・変更させていただく場合がございます。



ミュージアムショップの一角:ギャラリー「宙」では、年10回程度の企画展や発表会を開催しています。
陶芸を中心に、木工・金工・硝子など様々な作家作品、工房作品はじめ、絵画・写真などの展覧会も催しています。
また、新しい取組みを行っている工房の紹介や普段なかなか目にすることのできない教室活動の作品発表会などをみなさまにご紹介していきます。
どうぞ、お楽しみに・・・。


七代加藤幸兵衛先生の色紙展を開催いたします。本業は土と向き合う陶芸家ですが、制作過程で訪れた国や人々、文化や暮らしに想いを馳せた様々な場面を色紙に表現していただきました。シルクロードの色彩豊かな世界を、この機会にぜひご高覧ください。 ※作家在廊随時
高山市在住のガラス作家 安土草多さんと、多治見市陶磁器意匠研究所を終了され、滋賀県で制作されている陶芸作家廣川温さんの二人展です。
多治見市陶磁器意匠研究所を同時期に修了され、名古屋市で制作されている梅本尋司(うめもとひろし)さん、静岡県で作陶されている村上祐仁(むらかみゆうじ)さんの二人展です。
ガラス作家の鈴木努さん、亜以さんご夫妻と、陶芸作家の松尾摂子さんの三人展です。


谷野明子さん、つちやまりさん。京都に学び、葉山にゆかりのある二人の陶芸家による展覧会です。動物や植物、人物などが何か語りかけるかのように描かれている谷野さんの絵付け。そこにどんな物語が秘められているのか、想像がふくらみます。一方で、大いなる海のかけら、光に揺れる草花など、どこか懐かしい風景を想像させるモチーフがちりばめられたつちやさんの絵付け。波の音や鳥のさえずりまで聞こえてきそうな詩的な模様が繰り広げられるお二人の世界を、この機会にぜひご高覧ください。

お気に入りのグラスでのみものをいただく。大好きなブローチを身に着ける。そんな小さな幸せが見つかる展覧会。出品は、ガラス作家の生島明水さん、サブロウさん、吉田晶乃さん、金工作家のBarieさんの4名です。吹き・ムリーニ・キルンワークなど多彩な技法で表現されたガラスのうつわたち。銀や真鍮を鍛えて制作されたボタニカルなアクセサリー。きらめく逸品を探しに、ぜひお越しください。

地元東濃で制作されている陶芸家 青木益枝さんと小栗寿賀子さんの二人展です。お二人の体を通じて土からうまれ出てきたカタチが、火焔に委ねられ、作品となります。野焼きや窖窯で焼かれた土器や須恵器。陶芸の原点を感じさせてくれるオブジェやうつわたちを、この機会に是非ご高覧ください。

石川県小松市で制作される田畑奈央人さん、2回目の個展です。田畑さんは九谷焼・色絵磁器の巨匠 武腰潤氏のもとで確かな絵付け技術を習得されました。和絵具や釉の瑞々しい質感に、骨格や筋肉の動きまで研究されるという田畑さん独自のリアルな造形が加わり、今にも動き出しそうな迫力ある作品が生まれています。モチーフに選ばれているのは興味深いいきものや人。田畑さんが作り出す新しい九谷の世界をぜひご高覧下さい。



毎年恒例、新年最初の企画は、地元・東海地方で活躍する選りすぐりの作家14名による盃の展覧会です。個性が光る盃・ぐい呑が勢ぞろいします。新年を祝う席にぴったりな逸品を、是非ご覧ください。
