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ガラスとカナモノ展vol.7
お気に入りのグラスでのみものをいただく。大好きなブローチを身に着ける。そんな小さな幸せが見つかる展覧会。出品は、ガラス作家の生島明水さん、サブロウさん、吉田晶乃さん、金工作家のBarieさんの4名です。吹き・ムリーニ・キルンワークなど多彩な技法で表現されたガラスのうつわたち。銀や真鍮を鍛えて制作されたボタニカルなアクセサリー。きらめく逸品を探しに、ぜひお越しください。


ミュージアムショップの一角:ギャラリー「宙」では、年10回程度の企画展や発表会を開催しています。
陶芸を中心に、木工・金工・硝子など様々な作家作品、工房作品はじめ、絵画・写真などの展覧会も催しています。
また、新しい取組みを行っている工房の紹介や普段なかなか目にすることのできない教室活動の作品発表会などをみなさまにご紹介していきます。
どうぞ、お楽しみに・・・。

お気に入りのグラスでのみものをいただく。大好きなブローチを身に着ける。そんな小さな幸せが見つかる展覧会。出品は、ガラス作家の生島明水さん、サブロウさん、吉田晶乃さん、金工作家のBarieさんの4名です。吹き・ムリーニ・キルンワークなど多彩な技法で表現されたガラスのうつわたち。銀や真鍮を鍛えて制作されたボタニカルなアクセサリー。きらめく逸品を探しに、ぜひお越しください。

谷野明子さん、つちやまりさん。京都に学び、葉山にゆかりのある二人の陶芸家による展覧会です。動物や植物、人物などが何か語りかけるかのように描かれている谷野さんの絵付け。そこにどんな物語が秘められているのか、想像がふくらみます。一方で、大いなる海のかけら、光に揺れる草花など、どこか懐かしい風景を想像させるモチーフがちりばめられたつちやさんの絵付け。波の音や鳥のさえずりまで聞こえてきそうな詩的な模様が繰り広げられるお二人の世界を、この機会にぜひご高覧ください。
名古屋市に工房を構える大島久美さんと、瀬戸市で制作される切子ガラス作家の左口学さんの二人展です。
高山市在住のガラス作家 安土草多さんと、多治見市陶磁器意匠研究所を終了され、滋賀県で制作されている陶芸作家廣川温さんの二人展です。

地元東濃で制作されている陶芸家 青木益枝さんと小栗寿賀子さんの二人展です。お二人の体を通じて土からうまれ出てきたカタチが、火焔に委ねられ、作品となります。野焼きや窖窯で焼かれた土器や須恵器。陶芸の原点を感じさせてくれるオブジェやうつわたちを、この機会に是非ご高覧ください。

石川県小松市で制作される田畑奈央人さん、2回目の個展です。田畑さんは九谷焼・色絵磁器の巨匠 武腰潤氏のもとで確かな絵付け技術を習得されました。和絵具や釉の瑞々しい質感に、骨格や筋肉の動きまで研究されるという田畑さん独自のリアルな造形が加わり、今にも動き出しそうな迫力ある作品が生まれています。モチーフに選ばれているのは興味深いいきものや人。田畑さんが作り出す新しい九谷の世界をぜひご高覧下さい。



毎年恒例、新年最初の企画は、地元・東海地方で活躍する選りすぐりの作家14名による盃の展覧会です。個性が光る盃・ぐい呑が勢ぞろいします。新年を祝う席にぴったりな逸品を、是非ご覧ください。


多治見市陶磁器意匠研究所を同時期に修了し、陶芸家として活躍されている中濱有紀さんと野村佳代さんの二人展です。中濱さんのユニークな感性で描かれた染付の動物たちからは、日常の傍らに寄り添ってくれそうな優しさを感じます。野村さんは、あえて手跡を残しながら土を重ね、こすり落とし、磨いて形を作り出します。そこでうまれる色の変化や表情は、炎によって深みを増し「土」ならではの特性が引き出された温かみのある器になっています。今回は、ぐい呑などの酒器をはじめ、皿や鉢などの器が並びます。秋深まるこの時期、ほっとひと息つきに 是非お越しください。

